アロマについて

人々に「癒し」を与えるアロマが、あらゆるビジネスの可能性を持っています。

アロマブランディングの可能性

皆さんは、「アロマ」という言葉から何を連想されるでしょうか?
心地良さやリフレッシュ、安らぎ、喜び・・・。
人によって表現の仕方に違いはあるものの、「アロマ」という言葉には何か特別な「癒し」のチカラのようなものを感じる方がほとんどだと思います。

Air Planning(エアープランニング)では、人々に「癒し」を与えるアロマが、あらゆるジャンルのビジネスにおいて更なる飛躍を遂げるための可能性を握る「カギ」であると考えています。 従来のビジネスに「香り」という要素をプラスするだけで、確実にブランドイメージに変化をもたらすことが出来ると確信しております。

下記は、私共が考える、アロマ・ブランディングの5つの可能性です。

1.心地よい空間を創造し、上質なおもてなしを実現する
2.他との差別化を図ることで、ブランドイメージの確立につながる
3.「心地良い空間」として認識されることにより、お客様にとって「記憶に残るブランド」になる
4.女性集客の新しい切り口となる
5.香りによる誘客により、導線作りの一助となる

今日、ビジネスにおけるアロマ・ブランディングは、未だ十分に浸透しているとは言えません。
いわば、未知の可能性を秘める「カギ」なのです。
新たな展開への熱い想い、「アロマ」のチカラに託されてみてはいかがでしょうか?

香りはどうやって決める?

香りには 固有の名前がありません。
その香りに寄せる個々の想いやキモチと重ね合わせることで、初めて「~な香り」というイメージを創造するものです。
Air Planning(エアープランニング)では、下記の項目について、お客様のご要望を丁寧にヒアリングすることにより、お客様にとっての「最適な香り」をご提案しています。

■導入の目的・動機

お客様が「デザイン性と機能性のどちらを重視するのか」という点で、相応しい香りは変わってまいります。
デザイン性を重視される場合には、ホテルやショップのように「ブランディング」や「おもてなし」に効果的な香りを、
また、機能性を重視される場合には、パウダールームやクリニックのように「環境改善」をメインとした香りをご提案いたします。

■利用されるお客様やターゲットとするお客様に関する情報

メインターゲットとするお客様の性別や年齢、地域、単身・家族・カップルのいずれに向けたものなのか、趣味や嗜好などを詳細にヒアリングさせていただき、お客様の属性に相応しい香りをセレクトいたします。

■空間に関する情報

お客様が訪れる主な時間帯や利用時間(通過・滞在の別)、広さ、空気の流れなどをチェックし、その場所のもともとの匂いや温度、
湿度など環境要因を考慮した上で、香りの絞込みを行います。

■その他、諸要素と香りとのマッチング

アロマ・ブランディングの目的、お客様や空間に関する情報の他、ご依頼主様の空間に対する想いやビジネスにおけるテーマカラー、
インテリアやビジュアルとの調和など、あらゆる観点から検討を重ね、ご依頼主様と共に「最適な香り」を決定いたします。

エッセンシャルオイルについて

Air Planning(エアープランニング)のアロマ・ブランディングで用いられるエッセンシャルオイルは、特定のブランドのものに限定されません。
通常、エッセンシャルオイルの香りは各メーカーによって若干異なりますが、私共ではお客様からのヒアリングを元に、
ブランドの枠を超えて最適なエッセンシャルオイルとディフューザーをセレクトさせて頂いております。

また、天然のエッセンシャルオイルとフレグランスオイルの別も、効果的に使い分けております。
通常、ジムやクリニック、パウダールームなど機能性が重視される空間の場合には、“香り+アロマテラピー”の作用を期待できる
天然のエッセンシャルオイルを用い、リフレッシュやリラックス、頭脳明晰、空気清浄、抗菌などの効果を高めます。
一方、ショップやサロン、ホテルのようなデザイン性重視の空間においてはフレグランスオイルを用い、
“雰囲気作り”としての香りの効果をご提案させて頂いております。

もちろん、定期的な香りのメンテナンスや新たなコーディネーションのご提案、イベントなどでの各種演出、
お客様へのアプローチとなる効果的なPOP作成などのご依頼も承っております。
どんなことでも、お気軽にご相談下さい。